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11月の前尾根

11月24(火)の朝、今年5回目の前尾根クライミング。P7の基部に8:15分着、朝の冷え込みと陽があたらないため寒くて岩も冷たい。体は動かないし指の感覚も鈍い。藤内壁全体が陰の中に入って寒ざむとした冬の世界だ。登るにつれて北風も強くなる中、1時間弱でP3着。スカッと晴れ☀️たので遠くがよく見える。北アルプス~御嶽~中央・南アルプスまでくっきり見渡せる。30分後、下山開始→10:55分に駐車場着。指先の感覚がないクライミングはコワイしキケン‼️もう藤内壁でのフリークライミングの時期は過ぎたようです。

晩秋の御池岳

11月16日、コグルミ谷登山口を11時前に出発→タテ谷への分岐道に入る。テープ等の目印しが少ないのでルートファインディング力が必要だ。急勾配のタテ谷を快適に登る。石灰岩の谷のため水は地下を流れている。傾斜の緩くなった所でひと休み。倒木の多い谷をつめて鈴北岳へ12時50分着。頂上は素晴らしい展望台で霊仙が大きく、近江・琵琶湖方面もよく見える。ここから丸山へ向かうが道を見失なったので適当に歩いていると丸池?のそばを通って御池の丸山に到着。2時に下山開始・秋も深まり道には落ち葉🍂が積もっている。途中5合目あたりで木の上にリス🐿を発見・素早い動きで頭を下にして木をクライムダウン、アッという間に姿を消しちゃった。コグルミ谷ではたまにリスを見かけます。3時過ぎに無事下山。今日はポカポカの小春日和の中、快適な登山を楽しむことができました。

仙ヶ岳 紅葉🍁

11月9日,小岐須峡の宮指路岳登山口を11時前に出発→よく踏まれたケヤギ谷道を登る。1時間半で宮指路岳(946m)着、曇りがちで北寄りの風が吹き少し寒い。ここからアップダウンのある稜線を紅葉🍁を楽しみながら進む。中腹の色づきがキレイ、特に滋賀県側がいい。小社峠を経て仙ヶ岳山頂に13時50分着。ここからの眺望は素晴らしい・綿向山~雨乞岳~鎌ヶ岳・南は志摩半島から神島までよく見える。寒いので20分して下山開始・仙の石の辺りから時雨れてきたが前方の野登山の左手に虹🌈がかかっている。仙ヶ岳周辺の沢沿いの道は沢よりも高い所につけられていることが多いので滑落注意だ。15時半過ぎに無事下山。静かで気持ちのいいハイキングでした。

国見岳 紅葉🍁

11月4日(水)、朝明の駐車場を7時過ぎに出発→1時間ちょっとでブナ清水へ。紅葉は、700~800mあたりが真っ盛り・朝少し雨が降り、道の上の落葉がしっとりとしてキレイだ。朝の気温が7°Cくらいで少し寒い😵   ブナの森の中を流れる沢…心癒やされる風景だ。1000mを超えたあたりから、うっすらと雪が付いている。9時10分に山頂に着く。下を見ると山腹がアカ・オレンジ・キイロに染まり、とっても鮮やか‼️寒いので15分して下山・根の平峠を経て10時半過ぎに車に戻る。今年は台風の影響もなくキレイな紅葉が見られるようですね。

紅葉🍁の鎌尾根

10月26日、毎年訪れている鎌尾根の周回コースへ出かける。7時過ぎに宮妻峡の駐車場を出発。宮妻新道を登り1時間10分で入道の北の頭に到着。ここからは、これから向かう鎌尾根~鎌ヶ岳の稜線がくっきり見える。少し休憩してイワクラ尾根に入る。重ネ岩や磐座を経て水沢岳へ。この尾根はアップダウンがあるが、ミネカエデが黄色く色付いてキレイ。水沢岳から見る鎌尾根は素晴らしい。紅葉🍁は800m~1000mあたりが真っ盛りだ。キノコ岩・衝立岩を通って迫り来る鎌を目指す。鎌の頂上に11時50分着。御在所の上部も色付いている。しばらく展望を楽しんでカズラ谷道を下る。1時過ぎに車に戻る。下山途中で気になった事⇒登山道の中間部から下部にかけて道が階段状に整備され過ぎて遊歩道のようになっている。危険な箇所や迷いやすい所を整備することは必要だが、それ以上に手を加え過ぎるのは何とも興ざめだ。下りはまだいいが、登りの時に段差が大きいと歩きにくいと思いますが、如何でしょうか?

このコースは私のお気に入りの一つ。今回は天気もよく紅葉もバッチリ👍…気持ちのいい申し分のない山行でした。

御在所 大黒岩

10月20日,秋晴れの中、早朝登山。7時に御在所山の家の前に車を止めて出発。一の谷新道を登る。今朝は10℃くらいと少し冷えるが、登りにはちょうど良い気温だ。1時間20分で大黒岩に着く。山頂部は紅葉🍁が始まっている。風もなく穏やかな岩の上で25分ほどマッタリと過ごす。下界には霧がかかっている。下りは本谷へ。1時間20分弱で下山。さすがに人気の山だけあって10時には周辺の駐車場は満杯になっている。爽やかな天気に恵まれて気持ちがいいーー総行程、3時間でした。