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落石注意❗️

9月は天気が悪くて、しかも蒸し暑いのであまり外岩に行けない。25日、湿気が無くカラッと暑い。久々に椿岩に行く。アップの後ケイブマンとアトランタを登る。午前中は背中への陽射しがキツイが日陰にいると風が心地良い。昼前に突然、ドンと近くで音がする。落石だ❗️ケイブマンの左側、いい感じの下あたり。以前から落石が発生する危険地帯だ。音もなく直接地面に落下するので恐ろしい。この辺りで休憩などしないよう十分に気をつけましょう。今日はヒルもおらず快適だが所用があるので昼過ぎに下山。

暑い😵鈴鹿の山

暑い時期は鈴鹿の山を登る人はグッと減る。近年は9月=真夏という感じ。9月4日、鎌ヶ岳へ行く。三ツ口谷の登山口に車を置いて出発7:42→滝8:05→谷上部のガレ場を経て稜線に出る9:05→鎌山頂9:19着。誰もいない。トンボの数も少ないなぁ〜静かな山頂でゆっくりして9:50下山開始→三ツ口尾根降り口10:05→根っこが張り出した急な尾根道を下り10:54車に戻る。
9月15日,御在所本谷~大黒尾根へ。7:32駐車場を出発。湿気があり朝から蒸し暑い💦本谷も湿っぽい。不動滝下8:00→くぐり穴8:41→大黒尾根の岩は乾いている。大黒岩9:10着、残念ながら霧の中で何も見えない。9:30出発、新道で下山する。駐車場に10:25到着。やっぱり9月は夏だが、山の中で汗をかくのは気持ちイイ❣️

真夏の御在所一の壁

7月24日、一の壁に行く。暑い時期はハイカーもクライマーも極めて少ない。1時間余りのアプローチで一の壁に着く。先着のクライマーは1人で登っている。陽射しは真上からあたる。壁は乾いているので安心して登れる。一本目は長いダイレクト、続いて好ルートの4ルート、テンクオーターを登る。最後にブーメランを登って終了。
7月31日、この日は曇りがちで湿度が高い。1本目はコンテスト(10a)を登る。その後、フランケのブーメランとサイドホールで遊ぶ。午後から気温と湿度が上がり風が無くなり不快指数がアップ⤴️ダルイ!まあ真夏だから仕方ないか?今日は貸し切りでクライミングを楽しむことができました❣️

パラダイスから一の壁へ

6月までパラダイスで登っていたが、気温と湿度が上がってきたので7月からは御在所一の壁に行くことにする。3日朝、暑い中💦1時間余り歩き一の壁に着く。陽射しは真上からあたるが風があるので助かる。久しぶりなのでまずはダイレクトから。ボルト13本の長いルートだ。梅雨時にしては指のカカリがよい。次に4ルート→テンクオーターを快適に登る。最後にブーメランを登り本日終了。岩場は空いているので自分達のペースでノンビリ登ることができる。心地よくクライミングを楽しむことができました❣️

ヒルの季節

6月に入って2回、鳳来のパラダイスへ行く。湿気が出てきたのでアプローチではヤマビルに注意する。1回目→岩場に着いてザックを開けると内側に1匹張り付いていたので指パッチンすると行方不明に→しばらくして靴下を脱ぐと足首のあたりが真っ赤、ヒルは丸くなっている。ヤラレタ❗️見つけたらその場で退治すべし。2回目→行きに2匹、帰りに1匹発見、靴下の外側にいたので被害は無し。即、処分。ヒル恐るべし。次からはヒル除けスプレーを持参します。ヒルチェックもこまめにやりましょう!

国見岳とシロヤシオ

5月18日、国見岳へハイキング。7:03裏道駐車場を出発、駐車場は最後の1台・みんな早い!藤内小屋7:31→川を渡り、ヤシオ尾根へと続く尾根道を登る。この道は初めてだ。青岳(1102m)8:43、この辺り一帯にシロヤシオが咲き誇っている。所々にシャクナゲのピンクの花🌸国見岳9:05着。今日は晴れて☀️暑いので日陰で休む。9:25下山開始、国見尾根を下る→天狗岩👺のてっぺんからは藤内壁がよく見える。天狗岩を9:42に出て急な尾根をグングン下る。以前より道が整備されて歩きやすくなった。足元にはコイワカガミやリンドウがイッパイ。急登の道を登ってくるハイカー10人くらいとすれ違う。藤内小屋10:24、温度計は25度🌡→駐車場10:51着。この日の午後、国見尾根を下山中のハイカーがケガをして救助されたとの事。下山中の事故が多いので十分注意しましょう❗️