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暑い?鈴鹿の山

暑い時期は鈴鹿の山を登る人はグッと減る。近年は9月=真夏という感じ。9月4日、鎌ヶ岳へ行く。三ツ口谷の登山口に車を置いて出発7:42→滝8:05→谷上部のガレ場を経て稜線に出る9:05→鎌山頂9:19着。誰もいない。トンボの数も少ないなぁ〜静かな山頂でゆっくりして9:50下山開始→三ツ口尾根降り口10:05→根っこが張り出した急な尾根道を下り10:54車に戻る。
9月15日,御在所本谷~大黒尾根へ。7:32駐車場を出発。湿気があり朝から蒸し暑い?本谷も湿っぽい。不動滝下8:00→くぐり穴8:41→大黒尾根の岩は乾いている。大黒岩9:10着、残念ながら霧の中で何も見えない。9:30出発、新道で下山する。駐車場に10:25到着。やっぱり9月は夏だが、山の中で汗をかくのは気持ちイイ❣️

真夏の御在所一の壁

7月24日、一の壁に行く。暑い時期はハイカーもクライマーも極めて少ない。1時間余りのアプローチで一の壁に着く。先着のクライマーは1人で登っている。陽射しは真上からあたる。壁は乾いているので安心して登れる。一本目は長いダイレクト、続いて好ルートの4ルート、テンクオーターを登る。最後にブーメランを登って終了。
7月31日、この日は曇りがちで湿度が高い。1本目はコンテスト(10a)を登る。その後、フランケのブーメランとサイドホールで遊ぶ。午後から気温と湿度が上がり風が無くなり不快指数がアップ⤴️ダルイ!まあ真夏だから仕方ないか?今日は貸し切りでクライミングを楽しむことができました❣️

パラダイスから一の壁へ

6月までパラダイスで登っていたが、気温と湿度が上がってきたので7月からは御在所一の壁に行くことにする。3日朝、暑い中?1時間余り歩き一の壁に着く。陽射しは真上からあたるが風があるので助かる。久しぶりなのでまずはダイレクトから。ボルト13本の長いルートだ。梅雨時にしては指のカカリがよい。次に4ルート→テンクオーターを快適に登る。最後にブーメランを登り本日終了。岩場は空いているので自分達のペースでノンビリ登ることができる。心地よくクライミングを楽しむことができました❣️

ヒルの季節

6月に入って2回、鳳来のパラダイスへ行く。湿気が出てきたのでアプローチではヤマビルに注意する。1回目→岩場に着いてザックを開けると内側に1匹張り付いていたので指パッチンすると行方不明に→しばらくして靴下を脱ぐと足首のあたりが真っ赤、ヒルは丸くなっている。ヤラレタ❗️見つけたらその場で退治すべし。2回目→行きに2匹、帰りに1匹発見、靴下の外側にいたので被害は無し。即、処分。ヒル恐るべし。次からはヒル除けスプレーを持参します。ヒルチェックもこまめにやりましょう!

国見岳とシロヤシオ

5月18日、国見岳へハイキング。7:03裏道駐車場を出発、駐車場は最後の1台・みんな早い!藤内小屋7:31→川を渡り、ヤシオ尾根へと続く尾根道を登る。この道は初めてだ。青岳(1102m)8:43、この辺り一帯にシロヤシオが咲き誇っている。所々にシャクナゲのピンクの花?国見岳9:05着。今日は晴れて☀️暑いので日陰で休む。9:25下山開始、国見尾根を下る→天狗岩?のてっぺんからは藤内壁がよく見える。天狗岩を9:42に出て急な尾根をグングン下る。以前より道が整備されて歩きやすくなった。足元にはコイワカガミやリンドウがイッパイ。急登の道を登ってくるハイカー10人くらいとすれ違う。藤内小屋10:24、温度計は25度?→駐車場10:51着。この日の午後、国見尾根を下山中のハイカーがケガをして救助されたとの事。下山中の事故が多いので十分注意しましょう❗️

八風から釈迦ヶ岳

5月8日、弱い冬型の天気になり晴れているが風が強い。釈迦へは朝明から入る人が多いが、今日は八風キャンプ場の少し上に駐車して出発12:31→川を渡り岩ヶ峰の尾根道を登る。強風のため寒いくらい?北山1:17着。この辺りからシロヤシオが風に耐えて咲いている。シャクナゲもあちこちに見られる。急登の後、岩ヶ峰へ1:46→県境稜線2:09→釈迦の山頂2:18。風下側で休憩して2:40下山開始→稜線の左右にはシロヤシオがいっぱい❗️大平尾根の降り口3:01→この尾根の迷いやすい所には赤丸のペインティングが付けられているので安心だ。3:58車に戻る。登りで1人出会っただけの静かな山歩きを楽しみました❣️なかなか渋いコースです。